いま表示しているのは動作確認用の見本データです。実際の成績ではありません。
見方(数字の出し方)
データの出どころと、数字の決めごと。
もとのデータ
マイオク君が X(@maiokux)で公開した買い目を、1レースを1件として書きとめています。書いているのは、日付、レース名、券種ごとの買い目と金額、買った額、着順(上位3頭の馬番)、払戻です。
出走取消などで買い目が成立せず返還になったレースは、買った額0円・払戻0円として残しています。レース数には入れますが、連敗・連続的中を数えるときは飛ばします。
ことばの決めごと
| 収支 | 払戻 − 買った額 |
|---|---|
| 回収率 | 払戻の合計 ÷ 買った額の合計。100%でちょうど収支0 |
| 的中 | 払戻が0円より多いレース |
| 的中率 | 的中したレース数 ÷ レース数 |
| いちばん深い谷 | 開催日ごとに足していった収支が、それまでの一番高いところからどれだけ下がったか。その最大 |
| トリガミ | 当たったけれど、払戻がそのレースで買った額より少なかったもの |
参考:JRA の払戻率(売上のうち払い戻される割合)は、券種によって72.5〜80%です。
回収率の「ぶれの幅」
回収率は、数本の大きな払戻で大きく動きます。そこで、運でどのくらいぶれるかの幅をいっしょに書いています。
出し方:対象のレースから、同じ数だけ、重なってもよいことにして無作為に選び直し、回収率を計算します。これを全体では2,000回、区分ごとでは1,000回くり返し、出てきた回収率のうち下から2.5%と上から2.5%を除いた範囲を「ぶれの幅(95%)」としています。
同じレースの買い目どうしは無関係ではないので、選び直す単位は買い目ではなくレースです。10レースに満たない区分では幅を出しません。
4つの期間
成績がある時期だけに偏っていないかを見るために、全レースを古い順に並べ、レース数がほぼ同じになるように開催日の切れ目で4つ(1期〜4期)に分けています。
判定の決めごと
分析のページでは、選んだ条件に次の決めごとで判定の印(◎ △ × ―)を付けます。馬柱の印も同じ決めごとです。決めごとは結果を見る前に決めたもので、結果に合わせて変えません。
| 判定 | 条件 |
|---|---|
| ― データ不足 | 当てはまるレースが30未満 |
| × 苦手 | ぶれの幅の上が100%未満で、10レース以上ある期間が3つ以上あり、そのすべてで回収率が100%未満 |
| ◎ 得意 | ぶれの幅の下が100%より上で、10レース以上ある期間が3つ以上あり、そのすべてで回収率が100%より上 |
| △ 運の範囲 | 上のどれにも当てはまらない |
条件をたくさん試すと、本当は差がなくても、たまたま「得意」「苦手」と出る条件が見つかります。見つけた条件は、そのあとのレースでも同じ向きが続くかで確かめる必要があります。
券種ごとの成績について
1つのレースでいくつかの券種を買うことが多く、払戻は券種ごとには書きとめていません。そのため券種ごとの成績は「その券種を買ったレースぜんたい」の収支で、同じレースがいくつかの券種に重なって数えられます。その券種だけの回収率ではありません。
的中の印について
レースの一覧では、買い目の書き方と着順から、当たった買い目を機械的に見分けて印を付けています。枠連は枠番を書きとめていないので見分けません。収支と回収率は書きとめた払戻から計算しているので、この印とは関係ありません。
アクセス数について
ページの下に出しているアクセス数は、同じ接続元(IPアドレス)を、日本時間の1日に1回として数えたものです。IPアドレスそのものは残しません。その日だけ使う乱数と混ぜた値を当日ぶんだけ持ち、日付が変わったら人数だけ残して消します。